2026年9月2日水曜日

フェルメール

2026.9.2 長女が大阪出張の折、フェルメール展を見て写真を送ってくれた。混雑しているのでゆっくり鑑賞できないのが残念だったとのこと。さすが額も立派で神秘的で素晴らしい。

下の写真は私が大塚国際美術館とウェスティン淡路で見た陶板画の写真。ウェスティンにはこの「真珠の耳飾りの少女」とゴッホの「夜のカフェテラス」等の陶板画があって宿泊の度に見に行っていた。いつも夫と二人きりで、他のお客さんはいたことがなかった。

初めて宿泊したときに部屋に絵の案内があったのでロビーで年配のホテルマンに場所を尋ねるとわざわざ案内してくれて説明してくれた。まず小磯良平の絵がある上階の海の教会へ行き、次に1階のグランドピアノがある広間へ連れて行ってくれた。広間の壁に何枚かの絵が飾ってあり、私たちは心行くまで絵を眺めていた。そのホテルマンには宿泊の度にいろいろ教えてもらった。クリスマスの頃にはホテルの壁のイルミネーションが両面同時に写真を撮れる場所、桜の頃には宇宙船に乗せた種から発芽した宇宙桜が咲いている場所等。ホテルの横の国際会議場の前に植えられた宇宙桜は阪神淡路大震災の復興応援のために淡路島へ贈られたものだそうです。




ちなみに下の写真は長女愛用のトートバッグ。ずいぶん前に買ったものだが、これを持って買い物に行くとよく声を掛けられるそうです。猫の真剣な表情に笑ってしまった。

                     

2026年8月22日土曜日

カフェ

 2026.8.21 昼食を食べたカフェにフクロウ(写真右上)がいたそうだが、自然が豊かな感じ。オランダ料理は良く知らないがキュウリとサニーレタスは日本と同じだね。パンは全粒粉かな?

お土産はゴッホ美術館の花咲くアーモンドの木の枝のエコバッグ、AIおすすめのトロフィエのパスタ、オリーブオイルとパスタソースと蜂蜜、いろいろな味の楽しいオランダのチョコレート等。花咲くアーモンドの木の枝は色がきれいで好きな絵なのでうれしい。軽くて使いやすそう、ありがとう。

2026年8月21日金曜日

フローニンゲン


 2026.8.19 今日からフローニンゲン。家並みとお花がかわいい街。訪れた学校のキッチンで作ってくれたランチ。

2026年8月18日火曜日

アムステルダム








2026.8.17 アムステルダムはとってもきれいな街。運河も見える。気温はフィレンツェの38度より15度も低いので過ごしやすい。長女は先ずアムステルダム国立美術館とゴッホ美術館へ。私はゴッホのヒマワリと荒れ模様の空と麦畑(一番上の写真)の絵葉書をリクエストした。下の写真はアンネ・フランクの家と日記。これからは本来の旅行目的の研修も始まるので忙しいね。

2026年8月17日月曜日

美味しすぎるお菓子屋





 2026.8.16 スィーツ大好きな長女が毎日通ったという 美味しすぎるお菓子屋。パスタも美味しそう。

2026年8月15日土曜日

ウフィツィ美術館





2026.8.14 長女は先ず有名な絵がてんこ盛りのウフィツィ美術館へ。本物は素晴らしいでしょうね。レオナルド・ダ・ヴィンチの受胎告知もある。私は大塚国際美術館でしか見たことがないのが残念です。憧れのフィレンツェを楽しんでね。
 

フィレンツェ




2026.8.14 長女の旅行写真はフィレンツェから。下の写真はサン・マルコ修道院にあるフラ・アンジェリコの受胎告知、アカデミア美術館のミケランジェロのダビデ像、休みながら登り切ったジョットの鐘楼と外に見えるドゥオーモ。美味しいイタリア料理も楽しんでいるようです。

2026年8月14日金曜日

エールフランス


 



2026.8.13 ヨーロッパ旅行中の長女より美味しそうな機内食の写真が届いた。エールフランス羽田発だったので成田の大雨は避けられた。座席の不具合でビジネスクラスにアップグレードしてくれたので、機内食も普段は食べないが今回は特別。前菜のエビとキアヌサラダ、フルーツが特に美味しかったそうです。

2026年7月6日月曜日

バラのカレンダー


2026.7.6 浦沢美奈さんの2025年のバラのカレンダーをAmazonアウトレットで見つけて購入した。上の右下の黄色の写真がちょうど7月で壁に掛けたら爽やかで部屋にぴったりあってうれしい。日付は合わないので中央で折って写真だけにして楽しんでいる。

2026年6月21日日曜日

トルコキキョウ



2026.6.21 今朝の日曜市で買ったトルコキキョウの苗と好物のスモモ。あとはいつものお米、じゃがいも、きゅうり、こんにゃく、鳴門わかめ等。農家や生産者から直接買えるので新鮮で美味しい。梅やらっきょもたくさん出ていたが今年は総じて高いので気軽には買えない。

トルコキキョウは色合いが浦沢美奈さん風で200円で気に入った。私の前のおじいさんも同じものを一鉢買っていた。おばあさんへのプレゼントかご自分で植えるのかわからないが、高齢の男性が花を買うのはほほえましい。

下はキッコーマンの豆乳仕立てのコーンスープとかぼちゃスープ。かぼちゃスープは少し塩辛いので牛乳を加えるが、温めても冷たくしてもどちらも美味しいので重宝している。

2026年6月12日金曜日

浦沢美奈さん



2026.6.12 浦沢美奈さんのお名前を初めて知ったのは図書館で借りた俵万智さんの「花の色いろ」で花と写真の担当者ということだった。この本の花のアレンジに圧倒されてインスタグラムを拝見したり、過去のカレンダーの写真を見たりして何か欲しいなと思っていた。
先日メルカリで今年の週めくり卓上カレンダーが格安で出たので思わずたくさん買ってしまった。各部屋に飾ったり花の好きな人にプレゼントしたり、カレンダーでなく花の写真そのものを楽しんでいる。何しろ1冊で53枚も載っているのでお気に入りの花がいっぱいでうれしい。
下はミセスの2021年3月号に特集が載っているとのことで県立図書館で借りてきたもの。春色のアレンジメントと春の花図鑑がとじ込み付録になっておりとても素敵。
 

モネ展



2026.5 長女が東京のモネ展に誘ってくれたが私は行けないので日傘の女の絵ハガキを1枚頼んだら、絵葉書とファイルとパンフレットをプレゼントしてくれた。パンフレットをパソコンの横に飾ったらきれいだが何か違和感がある。

昔オルセー美術館へ行った時日傘の女は貸し出し中で見えなかったが、大塚国際美術館で見たのはたしか左向きのものだった。調べてみると日傘の女は3枚あって妻カミーユをモデルにしたのはワシントン・ナショナルギャラリーにある。今回来た絵は再婚した妻の娘シュザンヌをモデルにした右向きのもので、同じく左向きのものと両方オルセーにあるそうです。モネの一番好きな絵なのにこの年になるまでまったく知らなかった。ショック。

2026年5月18日月曜日

近所の花


2026.5.18 近所のクレマチス、バラ、オリーブ(下)等。一枚目のエンジ色と2枚目上の真ん中のブルーはスカビオサとのこと。昔、大山や吾妻山の休暇村へ行ったらマツムシソウがたくさん咲いていて、日曜市で苗を買って植えたこともあるがこんなおしゃれな色は初めて。2枚目左真ん中のブルーの花はキヨミさんのブログでギリアレプタンサとわかった。

後日散歩中別のお宅で花を見せていただいたら、なつかしい丸田バラ園さんの話が出て、花友達と一緒に毎年行っていたが今はオープンガーデンをやめられたとのこと。私もよく訪れていたことをお話したら話がはずんで、帰りには紫陽花とシモツケの切り花と黒法師の鉢植えまで持たせてくれた。お話しできて楽しかったです。ありがとうございました。

2026年5月17日日曜日

バラ園



2026.5.17 何年振りかで近所のバラ園へ見せてもらいに行ったがほぼ終盤だった。毎年輝くようなバラが咲いていたのにもっと早く来ればよかった。窓からの景色はむせかえるような新緑。ヤマボウシが咲いている頃と思うが出かけるのが億劫。