2026.9.2 長女が大阪出張の折、フェルメール展を見て写真を送ってくれた。混雑しているのでゆっくり鑑賞できないのが残念だったとのこと。さすが額も立派で素晴らしい。
下の写真は私が大塚国際美術館とウェスティン淡路で見た陶板画の写真。ウェスティンにはこの「真珠の耳飾りの少女」とゴッホの「夜のカフェテラス」の陶板画があって宿泊の度に見に行っていた。いつも夫と二人きりで、他のお客さんはいたことがなかった。
初めて宿泊したときに部屋に絵の案内があったのでロビーで年配のホテルマンに場所を尋ねるとわざわざ案内してくれて説明してくれた。まず小磯良平の絵がある上階の海の教会へ行き、次に1階のグランドピアノがある広間へ連れて行ってくれた。広間の壁に何枚かの絵が飾ってあり、私たちは心行くまで絵を眺めていた。そのホテルマンには宿泊の度にいろいろ教えてもらった。クリスマスの頃にはホテルの壁のイルミネーションが両面同時に写真を撮れる場所、桜の頃には宇宙船に乗せた種から発芽した宇宙桜が咲いている場所等。
